戦略を描くだけでなく、現場で自ら動く。
良い製品を持ちながら、「次の一手」で足踏みしている国内ブランドは少なくありません。リプレイスメンツは、市場調査から営業活動の実行までを一貫して担い、停滞している販路を動かすパートナーです。
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代表 苅谷彰が設立 — アウトドア・アパレル業界で25年以上。小売現場からバイヤー、ブランドマネジメントまで一貫して経験し、現在も現役の執行パートナーとして海外ブランドの日本市場戦略を統括しています。
国内ブランドが直面する課題
- 特定の販路・エリアに偏り、新規開拓が停滞している
- 営業に割ける専任リソースが限られている
- 展示会・PRを効果的に活用できていない
- ブランドの強みが、狙っている層にうまく伝わっていない
- 良い商品や技術があるのに、旧来の売り方やブランドの見せ方から抜け出せずにいる
- 将来的な海外展開も視野に入れたいが、何から着手すべきか分からない
リプレイスメンツができること
日本市場参入・販路開拓支援
市場環境や流通構造を踏まえた戦略立案から、小売店・販売代理店との接点構築まで、実践的な支援を提供します。
マーケティング調査・PR戦略支援
展示会、PR、広告、デジタル施策などを組み合わせ、ブランド認知向上と市場浸透を支援します。
市場分析・ブランド戦略コンサルティング
短期的な成果だけでなく、中長期的なブランド価値向上と持続的な事業成長を見据えた支援を行います。
実行までまるごと支援
戦略立案だけでなく、日本国内の実務そのものを担うことも可能です:
営業代行(セールスレップ)業務
リプレイスメンツが「営業窓口」として、小売店・代理店との商談、受注獲得を代行。在庫・請求はブランド側が担うため、コントロールを保ちながら営業活動だけを任せられます。
卸売代行(販売代理店)業務
リプレイスメンツが日本国内における卸売業務全体を代行し、小売店への販売・請求までを一括して担うことも可能です。ブランド側は日本国内の流通オペレーションに関わる必要がありません。
リプレイスメンツが選ばれる理由
戦略提案だけでなく、実際の商談・受注活動まで自ら担当します。絵に描いた餅を出すコンサルティングではありません。
25年以上、リテール販売からバイヤー、ブランドマネジメントまで一貫して現場を経験。バイヤー視点での提案ができます。
専門店・量販店・展示会主催者・メディアまで、実際に商談が進む国内ネットワークを持っています。
ドイツ・北欧・フランスブランドの国内展開を統括してきた経験から、海外との取引・将来の海外展開も視野に入れた戦略提案が可能です。
進め方
無料相談(30分)で、現状とゴールをヒアリング
市場調査・競合分析による現状把握
戦略提案(ご状況に合った実行支援モデルの検討を含む)
実行(営業活動・PR・展示会など)
定例レビュー・戦略の見直し
実績
120件以上の市場分析・戦略提案を行ってきました。
国内アウトドアブランドD社
課題:既存の代理店経由では他の主力ブランドの「ついで」程度の扱いで、専門店・量販店への本格的なアプローチができていなかった
成果:店舗ごとの個別提案による営業代行で、既存代理店経由では動かなかった店舗にも取引を拡大
国内アパレルブランドE社
課題:顧客層の高齢化と昔ながらの商慣習から抜け出せず、新たなターゲット層を描けずにいた
成果:ブランドストーリーの再設計と展示会の見直しにより、新たな客層との接点が拡大中
25年以上、一つひとつの現場で積み上げてきた
2000–2011 — 国内大手アウトドアブランドにて、リテール販売とアウトフィッター(ガイド)業務を兼務。接客・商品知識・店舗運営を現場で習得
2011–2017 — アウトドア専門店にてMD・フットウェアバイヤーとして、仕入れ・発注・売上管理を担当
2017–2019 — ドイツ・北欧・フランスの海外ブランドの日本責任者として、販路開拓・営業戦略の立案実行を担当
2019–2020 — 国内ドリンクウェア・アパレル・アウトドア雑貨の企画営業として、ISPO等国際展示会での海外ブランド開拓、専門店・量販店の新規開拓を担当
2020 — 個人事業「リプレイスメンツ」として独立
2025–現在 — 合同会社リプレイスメンツ設立。アウトドアブランドディストリビューターの執行パートナーとしても、海外ブランドの日本市場進出戦略を統括
会社概要
- 会社名
- 合同会社リプレイスメンツ/Replacements, LLC
- 代表(CEO)
- 苅谷 彰
- 創業
- 2020年10月 法人設立:2025年10月
- 所在地
- 〒135-0041 東京都江東区
- 法人番号
- 8010603011831
- 取引銀行
- 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・横浜銀行
- 電話
- 03-6821-2370
- メール
- info@replacements.jp
よくある質問
営業代行(セールスレップ)と卸売代行(販売代理店)は、どう決めればよいですか?
自社で在庫管理や請求業務を担う体制がある場合は営業代行、日本国内の運営をすべて任せたい場合は卸売代行(販売代理店)が適しています。どこまで任せたいかのご希望と、日本での流通状況を伺いながら、無料相談で一緒に決めます。
まだ規模の小さいブランドですが、依頼できますか?
はい。ブランドの規模に関わらずご相談いただけます。まずは無料相談で、貴社の状況に合った支援内容をご提案します。
依頼する際に、何を準備すればよいですか?
製品カタログや価格表などがあればスムーズですが、特になくても構いません。無料相談でヒアリングしながら整理していきます。
すでに代理店・販売網がありますが、PRや展示会出展の支援だけ依頼できますか?
はい。市場参入支援だけでなく、PR・マーケティング施策など、サービスを単体でご依頼いただくことも可能です。
競合ブランドと同時に契約することはありますか?
状況に応じて判断しております。同一カテゴリ・同一市場のブランドを同時に支援する可能性がある場合は、利益相反がないか十分に確認した上で対応しますので、気になる点があればお気軽にご相談ください。
費用や契約期間はどのくらいですか?
支援内容や規模、商材カテゴリーによって大きく異なるため、Webサイト上での一律の金額提示は行っておりません。ただし、無料相談の場でははぐらかさず、率直な金額感をお伝えします。「まずは費用感だけ知りたい」というご相談も歓迎です。プロジェクト単位の契約から月額契約まで、案件の内容に応じて契約形式を決めます。新規の販路開拓の場合は、月額+コミッションを基本としています。それ以外の場合は、状況を伺って個別に決めます。
新規の販路開拓の場合、なぜ月額がかかるのですか?
新規の場合は、売れ始める前に、販路の見立て、取引先候補の選定、先方への準備や調整といった「道筋づくり」が先に必要になります。月額は、その間の稼働を支える費用です。売れ始めてからは、売上に応じたコミッションが加わります。新規にあたるかどうかは、無料相談でブランドの状況を伺いながら、一緒に確認します。それ以外の場合は、状況を伺って個別に決めます。

